2005年12月10日

タクシーの相乗り

韓国の普通のタクシーは、お客さんが乗っていても、
まだ乗れる時は、別のお客さんを乗せてしまう相乗り
文化があります。

日本は見知らぬ人同士が乗るなんて、白タクくらいですよね。

普通は終電を逃してタクシーに乗ろうとしても長蛇の列。
こういう時、同じ方面の人がまとまって乗っていってくれ
たらどれほど効率的かと思いませんか?
まとめて乗れば環境にもいいし、料金もその分安くなりそうだし。

僕らが明日からできる簡単なものを考えてみました。
列に並ぶ時に「○○方面に行きます。割り勘で行きましょう!」
という小さなプラカードとか持って、同じ方面のメンバーを集めて
乗り込むってのはどうでしょう?

相乗りが嫌な人は、声掛けないからね。

タクシー業界の人が見たら、
「タクシー余っちゃうから商売あがったりだよ!」って
心配するかもしれないけど、もし終電乗り過ごしても、
すぐに乗れて、割安でいけるのが定着したらもっと利用者が
増えると思いませんか?
(夜の街もにぎやかに、さらに日本は景気回復へ)

受身だったサービスの不満を、利用者側のちょっとした行動で
変えられることってもっとありそうですね。

※ちなみに、韓国のタクシーは初乗り200円程度。メーターの
 上がりも緩やかな感じなので、ちょっとした移動でもついつい
 使ってしまいます。(地下鉄は100円〜くらいです。)
posted by tomozo at 02:06| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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