2005年12月27日

個人認証・利便性向上の一方で

指紋認証などの各種生体利用認証や、Suica、おさいふケータイなどの
ICチップ系の認証など、私たちが持っている、携帯しているものが
ますます便利になってきていますね。

便利になる一方で、考え始めておかなければならないのは、
これらを知らない間に利用する、サービス、悪意ある人が
出てくることです。

そこで、知らぬ間にを無くす対策グッズなどを考えてみました。
これ自体が、逆に悪用される可能性がなければいいですが。

 Anonymouseコンタクト/サングラス 
   ・・・自身の網膜が認識されないように、別の模様を
      送り返すグッズ。

 Anonymouseフィンガー
   ・・・指に塗るなどして、指紋が判明しないようにするもの。

 RFIDガードポケット
   ・・・服やカバンのポケットに使う素材で、Suica・おさいふケータイなど
      ポケットに入れておけば、外部からのスキャンを防げるもの。

今のところ考えられるのは、ここらへんでしょうか。
どんどん個人認証の制度が上がっていますが、規制も必要に
なってくるのではないかと思います。(個人情報保護法の一部になるのかな)

便利になっていくことでマイナスになる可能性も探ってみると、
何か見つかりそうですね。
posted by tomozo at 14:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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